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「窓」の防犯対策できてる?侵入を防ぐために確認したいポイント5つ

家・暮らしの防犯

家の防犯を考えるとき、玄関と同じくらい確認しておきたいのが「窓」です👆

窓は、換気や出入りで開ける機会が多い一方で、施錠を忘れてしまったり、外から近づきやすい場所にあります。

「鍵を閉めているから大丈夫」
と思っていても、窓周りには他にも確認しておきたいポイントがあります💡

例えば、

  • 補助錠を付けているか
  • 防犯フィルムを使っているか
  • 窓の近くに足場になる物がないか
  • センサーやアラームを活用しているか

などです。

私は元警察官として18年間勤務し、現在は2児の母として子育て中です☘️

今回は、「窓からの侵入を防ぐため」に確認しておきたいポイントを5つに分けて、分かりやすく紹介します😊

まずは自宅の窓周りを見ながら、できるところからチェックしてみてくださいね!

「窓の鍵」を必ず確認する

「窓の防犯」でまず基本になるのが、きちんと施錠することです。

少しの外出や、家にいる時間でも、使っていない窓は閉めて鍵をかける習慣をつけておきましょう。

特に確認しておきたいのは、

  • 換気したあとに鍵を閉め忘れていないか
  • 2階や高い位置の窓だからと油断していないか
  • 家族が出入りしたあとに施錠できているか
  • 長時間使わない窓の鍵がきちんとかかっているか

といった点です。

トイレの小窓からでも簡単に侵入できますので、「ここからは入れないだろう」と決めつけず、使っていない窓はすべて施錠することが大切です!

家族みんなで、外出前や就寝前に窓の鍵を確認する習慣をつけておきましょう。

「補助錠」を活用する

窓の鍵が1か所だけの場合は、「補助錠」を追加して防犯性を高める方法があります💡

「補助錠」を付けることで、窓を開けるまでに時間がかかりやすくなり、空き巣犯があきらめる理由の1つになります!

例えば、

  • サッシに取り付けるタイプ
  • 窓枠に固定するタイプ
  • 工具を使わずに取り付けられるタイプ
  • 子どもでも扱いやすいシンプルなタイプ

などがあります。

自宅の窓に合った補助錠を選び、無理なく使い続けられることが大切です。

購入する前に、窓の形や厚み、取り付け方法を確認しておくと安心ですね。

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「防犯フィルム」を検討する

窓ガラスを割って侵入されるリスクを減らすために、「防犯フィルム」を活用する方法もあります💡

「防犯フィルム」は、ガラスが割れたときに簡単に破られにくくするためのアイテムです。

選ぶときは、

  • 窓ガラスのサイズに合っているか
  • 自宅のガラスに使用できるタイプか
  • しっかり貼り付けられるか
  • 必要に応じて施工を依頼した方がよいか

といった点を確認しておきましょう。

「防犯フィルム」は、窓を破って侵入しようとする際に時間をかけさせる対策の1つです。

また、より本格的な対策として、「防犯ガラス」や「合わせガラス」への交換を検討する方法もあります。

ただし、ガラスの交換は「防犯フィルム」より費用がかかるため、予算や住まいの状況に合わせて検討するとよいでしょう。

貼る場所や窓の種類によって向き・不向きがあるため、購入前に商品の対応条件を確認しておくと安心です。

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窓まわりに「足場になる物」を置かない

窓そのものだけでなく、窓の周辺環境も防犯では大切なポイントです💡

窓の近くに、よじ登るための足場として使えそうな物があると、侵入されやすくなる可能性があります。

例えば、

  • 室外機
  • 脚立
  • 大きな収納ボックス
  • 自転車
  • 植木鉢や台

などが窓の近くにないか確認してみましょう。

窓の近くには、簡単に足場として使われそうな物を置かないようにすることが大切です。

また、植木や物置などで窓まわりに死角ができていないかも、あわせて確認しておくと安心です。

「窓センサー」や「アラーム」を活用する

窓の防犯対策として、窓が開いたときや振動を感知したときに音が鳴る「センサー」や「アラーム」を活用する方法もあります。

こうしたアイテムは、窓まわりの異変に気づきやすくするための対策の1つです。

例えば、

  • 窓が開くと音が鳴る開閉センサー
  • ガラスへの振動を感知するタイプ
  • スマホに通知が届くタイプ
  • 工事不要で取り付けられる簡易タイプ

などがあります。

窓を開けられたときにすぐ気づける仕組みをつくっておくと、より安心につながります💡

ただし、商品によって感知方法や音量、電池の管理方法などが違うため、使う場所に合ったものを選びましょう。

また、設置したあとは、きちんと作動するか定期的に確認しておくことも大切です。

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まとめ|窓まわりの防犯対策を見直そう

今回は、窓からの侵入を防ぐために確認しておきたいポイントを5つ紹介しました💡

窓の防犯では、

  • 窓の鍵を必ず確認する
  • 「補助錠」を活用する
  • 「防犯フィルム」を検討する
  • 窓まわりに足場になる物を置かない
  • 「窓センサー」や「アラーム」を活用する

といった対策があります。

より本格的な対策を考える場合は、「防犯ガラス」や「合わせガラス」への交換も選択肢のひとつです。

大切なのは、ひとつの対策だけに頼るのではなく、自宅の窓に合った方法を組み合わせることです!

まずは、鍵の閉め忘れや窓まわりの環境など、すぐに確認できるところから見直してみてくださいね😊

補助錠やセンサーなどのアイテムも上手に取り入れながら、無理なく続けられる防犯対策を考えていきましょう。

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